機械の寿命

外付けhddにも寿命があります

地上波放送の録画機器として外付けhddを利用している人も多いのではないのでしょうか。 昔は新品2GBの外付けhddが2万円以上しましたが、現在は価格の低下によって1万円未満でも入手できるようになりましたね。 リュース品ならさらに低価格で高性能な商品を購入できることもあって以前では考えられないほど普及した外付けhddですが、電化製品である以上は当然ながら外付けhddにも寿命が存在します。 外付けhddの寿命は電源を常に入れっぱなしにしておいた場合は約3〜4年で故障してしまうといわれています。 ただし、常時電源を入れておかなければ寿命伸びるのかといえばそうではなく、一度電源を通した商品は定期的に使うことが大切です。

もし、認識しなくなったら

もし、外付けhddが何らかの原因で認識することができなくなったら大変です。 付属部品のアダプターが故障した程度なら少ない出費でアダプターの代用品を購入するなり、同じメーカーのアダプターを使い回せば問題は簡単に解決しますが、万が一、本体の故障によって認識ができなくなった場合は非常に厄介です。 パソコンの本体やモニター、その周辺機器はある日、突然故障してしまうものなのです。 故障する直前には何らかの前兆があるだろうから大丈夫なんて思っていると後悔する可能性があるのでしっかりとバックアップを取っておきましょう。 外付けhddが故障して認識しなくなった場合は製造メーカーや修理業者に修理に出すという方法もありますが、大抵は新品を購入したほうが安上がりなことが多いので、故障した外付けhddが認識しないままでは本当に困る場合に活用するといいでしょう。